2011年08月23日

NPOゆめのクリーン電力システム(認証申請中)

リオちゃん!NPOゆめのクリーン電力システムがいよいよ忙しくなって来たよ。

実質\1,880,000! 電気自動車がいよいよ射程に。三菱「i-MiEV」にお手ごろモデル登場

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実質的に日本初の量産市販EV(電気自動車)、三菱「i-MiEV(アイミーブ)」がマイナーチェンジ。エントリーグレードの「M」は定価\2,600,000、国の補助金交付を受けると実質\1,880,000というお手ごろ価格で7月25日に発売された。
三菱「i-MiEV(アイ・ミーブ)」といえば、軽自動車の三菱「i」をベースとして床下にリチウムイオンバッテリーを収納し、2009年7月にデビューした市販EV。普通に買えるクルマとしては実質的に日本初のEVといえ、そのキュートでちょっと未来的なデザインとともに人気を博してすでに海外への輸出、OEMを含めて1万台以上が販売されているという。

多くのEVと同様に「i-MiEV」にはトランスミッションはない。ガソリン車+ATの際のトルクコンバーターの滑りがないことと、モーターのトルクで、市街地でのストップ&ゴーや幹線道路への進入などではむしろガソリン車よりも運転しやすい。そういう意味でもコミューターとして能力は高いといえるだろう。「M」は7月25日(月)発売、「G」は8月中旬発売予定。\2,600,000(M)、\3,800,000(G)〈MITSUBISHI MOTORS/三菱自動車 お客様相談センター tel.0120-324-860〉

今回のマイナーチェンジでこれまで1グレード展開だったものが「G」と「M」の2グレードに。「G」はリチウムイオンバッテリーの容量は従来どおりの16kWhのまま、回生ブレーキ(減速時の運動エネルギーを回収してバッテリーに戻す)をより強化した「ブレーキ連動回生ブレーキ」を搭載し、航続距離は、従来より約2割アップの180km(JC08モード)を実現。さらにSSD(ソリッドステートドライブ)カーナビや前席のシートヒーターなどを装備した豪華仕様。さらにAC100V/100Wの電源供給ができる「ACパワーサプライEZ」がディーラーオプションとして設定され、充電した電力を供給することもできる。いわば“走る家電用バッテリー”だ。

だが、より注目すべきはエントリーグレードの「M」だろう。こちらはEVのコスト要因であるリチウムイオンバッテリーの容量をあえて10.5kWhまで減らしたことで価格を\2,600,000に(従来モデルは\3,980,000)。経済産業省の「クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金」の交付を受ければ、実質ユーザー負担は\1,880,000と、かなり現実的なプライスだ。

さらに、神奈川県の助成金はMタイプに370,000円(Gは480,000円)厚木市はさらに100,000円の助成金を至急します。

実質ユーザー負担はなんと1,410,000円です。これなら軽自動車よりやすいですよね。!!
しかも、燃料代はガソリン車の5分の1程度でOKだそうです。

NPOゆめのクリーン電力システム促進プロジェクトはさらに、太陽光発電とマッチングさせ家庭の電力の夜間帯の分を電気自動車から供給する事を促進しています。

家庭用の電力に自動車のリチュームバッテリーから切り替えるパワーコンディショナーは年内に10万円ぐらいで発売予定だそうです。

バッテリー容量を減らしたとはいえ、JC08モードで航続距離は120kmあり、シティコミューターと考えれば実際の運用でも十分だろう。なによりも、実質\1,880,000という価格は、ガソリン軽自動車の上級モデルが\1,500,000〜\1,700,000ほどすることを考えるとほとんど同じ。さらに燃料費などを入れたランニングコストは圧倒的に「i-MiEV」の方がかからない。この「i-MiEV」でさらにEVが街に溢れることになりそうだ。

三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱自動車 EVポータルサイト
http://www.ev-life.com/

posted by 3020kuma at 15:17 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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