2011年08月20日

リオちゃん!じいじはNPO法人ゆめのクリーン電力促進プロジェクトという会社を作ったよ。

リオちゃん!じいじはNPO法人ゆめのクリーン電力促進プロジェクトという会社を作ったよ。(認証申請中・7月7日受理)


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これからどんどん太陽光発電と電気自動車をドッキングした新しいクリーン電力システムを促進する事業をすることにしたよ。
このシステムが完成すると、家庭の電力はほとんど自給することが出来るんだよ。
それも、今まで払っていた光熱費で太陽光発電装置を初期費用ゼロ円で設置することが出来るし、電気自動車も月々のガソリン代程度の支払いで頭金なしで購入する方法を考えているんだよ。
そして、日本中の家庭に普及すればクリーンの電力だから地球の環境を破壊する、一酸化炭素の排出量が極端に軽減される素晴らしいシステムなんだよ。
リオちゃん じいじのゆめって素晴らしいだろう。
七夕さんの日にNPO法人ゆめのクリーン電力促進プロジェクトの申請が受理されたのもすごく縁起がいいね、きっと日本の将来は明るくなるぜ。
日本の将来というより世界の将来のために必要なシステムなんだから、絶対成功させるよ。
じいじもまだまだ頑張らなくっちゃ!!

NPOゆめのクリーン電力システム促進プロジェクト

ゆめのクリーン電力システムとは



太陽光発電プラス電気自動車の併用によるクリーンな電力を家庭電力の供給を行うシステムです。
今日の太陽光発電は家庭の電力を賄うために充分な発電能力があります。
しかし夜間は発電しないため電力会社から供給される電力に頼らざるを得ない。
太陽光発電は蓄電能力が無いためです。
そこで電気自動車を併用することにより電気自動車のリチュウムバッテリーから夜間の時間帯を家庭の電力として供給しようということです。
電気自動車は最近開発された日産リーフを例にすると一回のチャージで160キロ走行が可能です。
しかし毎日160キロ走るわけではありません。
通勤や買い物に使ってもせいぜい20キロぐらいの走行だと思います。
なら余った電力を家庭の電力の供給に使用したら如何でしょうか。
例えば日中は太陽光発電から供給され、夜間6時から11時までの一番電力の供給を必要とする時間帯を自動車のリチュウムバッテリーから供給します。
深夜11時から朝7時までの時間帯を自動車のバッテリーに充電します。
この時間帯は電力会社も余剰電力として供給できる電力を使用するわけです。
このシステムはすでにSHARPで開発中のインテリジェントパワーコンディショナーが提供できる段階にあります。
しかし、問題があります。
現在(20011年8月)電力会社による様々の規制のため電気自動車から直接家庭の電源として接続することが出来ません。
電気事業法等により電気工事事業者が配線等の工事を行うことが出来ません。
菅さん(菅総理のこと)が最後に頑張ってくれたお陰で再生可能エネルギー買取法案が可決しました。
この法案の可決のお陰で「ゆめのクリーン電力システム」が完全に促進できます。
菅さん万歳!菅さんありがとう!あなたは日本中の家庭の電力をクリーンな電力で供給することを約束してくれました。いや日本中といわず世界中の家庭の電力をこの「ゆめのクリーン電力システム」で供給することが出来るのです。

実際にこのシステムを構築した場合をシュミレーションしてみました。



全国ローコスト太陽光発電研究会に見積もりを依頼しました

報告書
☆ 全国ローコスト太陽光発電研究会公式シミュレーション

この度、シミュレーションをご依頼頂きました報告です。
あなた様にシミュレーションの結果をお届け致します。
とても良い結果がでました。

長期に渡って電気代を大きく削減できる方法が、太陽光発電システムとオール電化です。

 
シミュレーションを作成する前に、下記の3つの条件を確認させていただきます。

1.現在の光熱費について(6人家族の標準的な光熱費を想定しました)
2.設置されるシステムについて
3.ご家族の生活パターンについて

シュミレーションデータの内訳

1. 現在の光熱費について

1−1.電気代
契約内容は、 従量電灯B
契約アンペアは、 40アンペア
基本料金は、消費税抜きで  1.092円
電気代は、消費税込みで月平均が 10.000円

1−2.ガス代
都市ガスをお使いで月平均が 10.000円

1−3.灯油代
ファンヒーター使用分ですのでシミュレーションには含めないものとします    0円

2. 設置されるシステムについて               

   2−1.太陽光発電システム
   主要メーカーの特徴をご説明いたします。
   シャープは大量生産によるローコスト化と家電業界のノウハウの
   マーケティングカで現在世界N0.2のシェアをほこります。また、寄棟
   屋根にすっきり収まる三角モジュールもバリエーションにあります。

   サンヨーは、単結晶のシリコンとアモルファスを組み合わせたハイブ
   リッドモジュールをバリエーションに持っています。他2社と比較
   すると価格は少々高めですが、狭い屋根や東西向きの屋根でも、大き
   な発電が期待できます。

京セラは住宅用としての長年の実績と確かな信頼性で、安定した人
気があります。さらに、機能的でインテリア性も高い発電モニターエコ
ノナビットも人気のひとつです。
2−2.エコキュート
主要メーカーの特徴をご説明いたします。
ダイキン、コロナ、長府、三菱、シャープ、サンヨーなどたくさんありますが
価格、機能ともにほとんど差がなくなっています。

◇フルオート、オート、給湯専用タイプ
フルオートは、自動で「お湯はり」「保温」「たし湯」をしてくれます。
ご家族の人数が多く、お風呂に入る時間帯が長い場合などはとても便利です。
少人数のご家庭でも、フルオートタイプを選ばれることが多いです。

◇タンクの容量
目安として、4〜7人が460リットル、3人〜5人が370リットルです。
2〜3人では、310リットルというタイプもございます。

◇設置スペース
角型、薄型、スリム型と3タイプございます。
設置される場所のスペースにより、ご選択いただくことになります。

2−3.IHクッキングヒーター
主要メーカーの特徴をご説明いたします。
ナショナル、東芝、日立、三菱、サンヨー、シャープなどがございます。
価格、機能ともにほとんど差がなくなっていますが、ビルトイン、据え
置き型とあります。現在のガスコンロからカンタンに交換ができるよう
に設計されています。最近では、大きなピザが焼けるワイドグリルが
人気をよんでいます。

3. ご家庭の生活パターンについて

シミュレーションを行う上でとても大切なポイントになります。
具体的には、

午前7時〜10時
午前10時〜午後5時
午後5時〜午後11時
午後11時〜翌午前7時

これらの時間帯毎の電気使用量の割合は、休日(会社が休み)と
平日では異なります。

これらの時間帯ごとの電気使用量の割合(休日・平日)を計測していただき、
その割合を平均として計算しています。

休日を120日、平日を245日で計算しています。

平均値とは
午前7時〜10時                       全体の13 %
午前10時〜午後5時                     全体の22 %
午後5時〜午後11時                     全体の35 %
午後11時〜翌午前7時                   全体の30 %

この割合は、休日と平日の電気使用量を実際に計測したものです。
 
◇ 現在の使用電気代・ガス代の検証をします。

電気代(電灯分)
基本料金 第1段 第2段 第3段 合計(税込)
従量電灯B 段階別電力量 120.0 180.0 110.0 410.0
段階別電気料金 17.87円 22.86円 24.13円
1.092円 2.144円 4.115円 2.649円 10.000円


ガス代(給湯分・調理分)
基本料金 給湯(3.4) 調理(1.0) 合計(税込)
700 7.208 2.092 10.000
* 給湯と調理の場合は電力ライフ・クリエートの比較データを元にしました。

光熱費 1ヶ月平均の合計
電気代 ガス代 灯油代 合計
10.000 10.000 0 20.000

灯油代
ファンヒーター使用分ですので、シュミレーションには含めずに計算しました。
◇ ガス代を電気代に変換します。

エコキュートの場合(給湯分)

電力会社やエコキュートのメーカーの比較データを見ますと、ガスに比べ
電気代は、約5分の1になるというデータがあります。

 K様邸では、7,208円の都市ガスを給湯にお使いになっていると考えられ、
エコキュートの電気代が1,442円になると計算できます

IH クッキングヒーターの場合 (調理分)

電気とガスの比較データを見ますと、1ヵ月45,000kcalの消費量の場合、
都市ガス16.4立米の1,067円に対してIHクッキングヒーターは1,334円になっています。

 K様邸では、2,092円の都市ガスを調理にお使いになっていると考えられますので、
IHクッキングヒーターの電気代が2,615円になると計算できます。

朝、昼、夜、深夜の電気使用量を計算いたします。

現在の電気使用量は、第1段+第2段+第3段=     409.8  kwh

○朝の使用量が全体使用量の13.00%ですので、
                 
                   410×0.13=  53.0  kwh

○昼の使用量が全体使用量の22.00%ですので、

                   410×0.22=  90.0  kwh

○夜の使用量が全体使用量の35.00%ですので、

                   410×0.35=  143.0  kwh

○深夜の使用量が全体使用量の30.00%ですので、

                   410×0.30=  123.0  kwh

エコキュートとIHクッキングヒーターの電気料金を電力量に変換すると

エコキュートの電気代  1.442円  →  深夜      157.21  kwh

IHクッキングヒーター 2.615円  → 朝       33.92  kwh
の電気代                 昼       17.70  kwh
                     夜       56.54  kwh


K様邸のご自宅での朝、昼、夜、深夜の電気使用量は以下のようになると予想されます。

朝 53kwh  +  33.92kwh  =   87kwh      12.89%
昼 90kwh  +  17.70kwh  =  108kwh 15.97%
夜 143kwh  +  56.54kwh  =  200kwh 29.59%
深夜 123kwh  +  157.21kwh  =  280kwh 41.55%
合計                      674kwh 100%
(この%は設置者のデータと比較して妥当な割合といえます)

◇ 太陽光発電システムの設計 (パネルレイアウトを考えます)
見積もりの詳細は見積もり資料をご覧ください。

メーカー パネル品番 パネル枚数 最大出力 年間予想発電量
サンヨー太陽光 HIP-215NKH5 16枚 3.44kw 4.018kwh
東芝太陽光 SPR-210N-WHT-J 16枚 3.36kw 3.924kwh
三菱 PV-MA2000B 16枚 3.20kw 3.738kwh

◇ 償却年数を考える (一番最適なメーカーを検討します)
 
太陽光発電システムの場合ですと、ある程度出力が大きい方が設置効果が
高くなります。

 詳しく説明致しますと直流の電気を交流に変換するパワーコンディショナーと
売電メーター、接続箱等の機器は、
システムの構成上、出力の大小にかかわらず必要なもので、固定費の様に
かかってくるものになっております。
 次に、現在のまま光熱費を払い続ける場合と、太陽光発電システム十
オール電化を設置した場合の、電気代の累積を比べてみます。
 
下のグラフを見て頂ければ解ると思いますが、グラフの交わった点を
『償却年数』。また、グラフの開きを『削減コスト』と考えております。
 この二点に加え、もう一点重要な要素があります。それが『システム導入コスト』です。
それは現在支払っている電気代をベースとして、「設置後の電気代」十「ローンの支払い」
でいくらアップになるかを考えたものです。

mitsumori003_NEW.jpg

◇ 価格について (どれくらいのメリットがあるか)
 
さて、一番重要な価格の説明に入ります。
地場の工務店さんや建築関係に携わっている人なんかにぜひ一度聞いてみて下さい。
       
「太陽光発電ってどうなんでしょうね?」

すると、殆どの場合こう答えるはずです。
「あんなに高いもん絶対元とれないからやめた方がいいよ。だって200
万円の電気代の元とるのにどれくらいかかると思う?20年以上だよ?
やめといた方がいいよ」
…といった感じでしょうか。
もっと詳しい人ですと
「3kwシステムで約3、000kwhの発電量だから、売電単価が27.87円、1年間
に8万3千円だとして、200万で計算すると24年になりますよね。」
…といった最らしい説明をしてくれるかもしれません。

以上の話はまちがいではありませんが、次の3つの点から正解ではありません。

◇1点目は。 『太陽光発電はいくらするのか?』ではなく、『将来にわたって口座から引き落とされる電気代の支出を、いくら少なくできるか』を考える事が重要である事。◇2点目は 太陽光発電は生産設備であり、電気代を前払いできるシステムであるので、将来の電気代の値上げには影響されなくなる事。◇3点目は 発電の自己消費分は、単価の高い昼の電気代の削減になる事です。

では、シミュレーションをするにあたって仮定の条件を考えてみます。

○各クレジット会社で設定しておりますお支払いの最長期間が15年の為、
仮に15年間システムを運用した場合のコストを比較してみます。
○光熱費の20、000円が、毎年1%ずつ増えて行くと考えます(総理府の家
計支出調査データ及び、電力会社・ガス会社への聞き込み調査より)。
○太陽光発電システムを導入し節電を意識され、電気の使用量が8%減
ものと考えます(シャープ発表値5〜15%減)。

mitsumori003.jpg





買電電力 内訳表
基本料金 朝 昼 夜 深夜 金額
時間帯別電力 40.00 49.00 183.45 257.62
各電力単位 23.13 29.55 23.13 9.17
料金 1.260 925 1.448 4.243 2.362 10.239

売電電力 内訳表
売電量 単価
245.00 42 10.290

以上のようにK様邸の月々の電力料金を計算します。

売電電力料金 ― 買電電力料金 = 10.290円 ― 10.239円 = −51円

現在の月々の光熱費は20.000円です。

太陽光発電プラスオール電化システムを購入した場合の購入価格は上記見積もりから

16.703円(ローン支払例 3.14% 180ヶ月)です。

K様邸の光熱費の月々支払い合計金額は16.703円−51円=16.652円になります。

現在の光熱費より3.348円支払いが安くなります。

以上は太陽光発電システムの採用した結果を算出しました。


posted by 3020kuma at 08:58 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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