リオちゃん!じいじはNPO法人ゆめのクリーン電力促進プロジェクトという会社を作ったよ。(認証申請中・7月7日受理)
これからどんどん太陽光発電と電気自動車をドッキングした新しいクリーン電力システムを促進する事業をすることにしたよ。
このシステムが完成すると、家庭の電力はほとんど自給することが出来るんだよ。
それも、今まで払っていた光熱費で太陽光発電装置を初期費用ゼロ円で設置することが出来るし、電気自動車も月々のガソリン代程度の支払いで頭金なしで購入する方法を考えているんだよ。
そして、日本中の家庭に普及すればクリーンの電力だから地球の環境を破壊する、一酸化炭素の排出量が極端に軽減される素晴らしいシステムなんだよ。
リオちゃん じいじのゆめって素晴らしいだろう。
七夕さんの日にNPO法人ゆめのクリーン電力促進プロジェクトの申請が受理されたのもすごく縁起がいいね、きっと日本の将来は明るくなるぜ。
日本の将来というより世界の将来のために必要なシステムなんだから、絶対成功させるよ。
じいじもまだまだ頑張らなくっちゃ!!
NPOゆめのクリーン電力システム促進プロジェクト
ゆめのクリーン電力システムとは
太陽光発電プラス電気自動車の併用によるクリーンな電力を家庭電力の供給を行うシステムです。
今日の太陽光発電は家庭の電力を賄うために充分な発電能力があります。
しかし夜間は発電しないため電力会社から供給される電力に頼らざるを得ない。
太陽光発電は蓄電能力が無いためです。
そこで電気自動車を併用することにより電気自動車のリチュウムバッテリーから夜間の時間帯を家庭の電力として供給しようということです。
電気自動車は最近開発された日産リーフを例にすると一回のチャージで160キロ走行が可能です。
しかし毎日160キロ走るわけではありません。
通勤や買い物に使ってもせいぜい20キロぐらいの走行だと思います。
なら余った電力を家庭の電力の供給に使用したら如何でしょうか。
例えば日中は太陽光発電から供給され、夜間6時から11時までの一番電力の供給を必要とする時間帯を自動車のリチュウムバッテリーから供給します。
深夜11時から朝7時までの時間帯を自動車のバッテリーに充電します。
この時間帯は電力会社も余剰電力として供給できる電力を使用するわけです。
このシステムはすでにSHARPで開発中のインテリジェントパワーコンディショナーが提供できる段階にあります。
しかし、問題があります。
現在(20011年8月)電力会社による様々の規制のため電気自動車から直接家庭の電源として接続することが出来ません。
電気事業法等により電気工事事業者が配線等の工事を行うことが出来ません。
菅さん(菅総理のこと)が最後に頑張ってくれたお陰で再生可能エネルギー買取法案が可決しました。
この法案の可決のお陰で「ゆめのクリーン電力システム」が完全に促進できます。
菅さん万歳!菅さんありがとう!あなたは日本中の家庭の電力をクリーンな電力で供給することを約束してくれました。いや日本中といわず世界中の家庭の電力をこの「ゆめのクリーン電力システム」で供給することが出来るのです。
実際にこのシステムを構築した場合をシュミレーションしてみました。
全国ローコスト太陽光発電研究会に見積もりを依頼しました
報告書
☆ 全国ローコスト太陽光発電研究会公式シミュレーション
この度、シミュレーションをご依頼頂きました報告です。
あなた様にシミュレーションの結果をお届け致します。
とても良い結果がでました。
長期に渡って電気代を大きく削減できる方法が、太陽光発電システムとオール電化です。
シミュレーションを作成する前に、下記の3つの条件を確認させていただきます。
1.現在の光熱費について(6人家族の標準的な光熱費を想定しました)
2.設置されるシステムについて
3.ご家族の生活パターンについて
シュミレーションデータの内訳
1. 現在の光熱費について
1−1.電気代
契約内容は、 従量電灯B
契約アンペアは、 40アンペア
基本料金は、消費税抜きで 1.092円
電気代は、消費税込みで月平均が 10.000円
1−2.ガス代
都市ガスをお使いで月平均が 10.000円
1−3.灯油代
ファンヒーター使用分ですのでシミュレーションには含めないものとします 0円
2. 設置されるシステムについて
2−1.太陽光発電システム
主要メーカーの特徴をご説明いたします。
シャープは大量生産によるローコスト化と家電業界のノウハウの
マーケティングカで現在世界N0.2のシェアをほこります。また、寄棟
屋根にすっきり収まる三角モジュールもバリエーションにあります。
サンヨーは、単結晶のシリコンとアモルファスを組み合わせたハイブ
リッドモジュールをバリエーションに持っています。他2社と比較
すると価格は少々高めですが、狭い屋根や東西向きの屋根でも、大き
な発電が期待できます。
京セラは住宅用としての長年の実績と確かな信頼性で、安定した人
気があります。さらに、機能的でインテリア性も高い発電モニターエコ
ノナビットも人気のひとつです。
2−2.エコキュート
主要メーカーの特徴をご説明いたします。
ダイキン、コロナ、長府、三菱、シャープ、サンヨーなどたくさんありますが
価格、機能ともにほとんど差がなくなっています。
◇フルオート、オート、給湯専用タイプ
フルオートは、自動で「お湯はり」「保温」「たし湯」をしてくれます。
ご家族の人数が多く、お風呂に入る時間帯が長い場合などはとても便利です。
少人数のご家庭でも、フルオートタイプを選ばれることが多いです。
◇タンクの容量
目安として、4〜7人が460リットル、3人〜5人が370リットルです。
2〜3人では、310リットルというタイプもございます。
◇設置スペース
角型、薄型、スリム型と3タイプございます。
設置される場所のスペースにより、ご選択いただくことになります。
2−3.IHクッキングヒーター
主要メーカーの特徴をご説明いたします。
ナショナル、東芝、日立、三菱、サンヨー、シャープなどがございます。
価格、機能ともにほとんど差がなくなっていますが、ビルトイン、据え
置き型とあります。現在のガスコンロからカンタンに交換ができるよう
に設計されています。最近では、大きなピザが焼けるワイドグリルが
人気をよんでいます。
3. ご家庭の生活パターンについて
シミュレーションを行う上でとても大切なポイントになります。
具体的には、
午前7時〜10時
午前10時〜午後5時
午後5時〜午後11時
午後11時〜翌午前7時
これらの時間帯毎の電気使用量の割合は、休日(会社が休み)と
平日では異なります。
これらの時間帯ごとの電気使用量の割合(休日・平日)を計測していただき、
その割合を平均として計算しています。
休日を120日、平日を245日で計算しています。
平均値とは
午前7時〜10時 全体の13 %
午前10時〜午後5時 全体の22 %
午後5時〜午後11時 全体の35 %
午後11時〜翌午前7時 全体の30 %
この割合は、休日と平日の電気使用量を実際に計測したものです。
◇ 現在の使用電気代・ガス代の検証をします。
電気代(電灯分)
基本料金 第1段 第2段 第3段 合計(税込)
従量電灯B 段階別電力量 120.0 180.0 110.0 410.0
段階別電気料金 17.87円 22.86円 24.13円
1.092円 2.144円 4.115円 2.649円 10.000円
ガス代(給湯分・調理分)
基本料金 給湯(3.4) 調理(1.0) 合計(税込)
700 7.208 2.092 10.000
* 給湯と調理の場合は電力ライフ・クリエートの比較データを元にしました。
光熱費 1ヶ月平均の合計
電気代 ガス代 灯油代 合計
10.000 10.000 0 20.000
灯油代
ファンヒーター使用分ですので、シュミレーションには含めずに計算しました。
◇ ガス代を電気代に変換します。
エコキュートの場合(給湯分)
電力会社やエコキュートのメーカーの比較データを見ますと、ガスに比べ
電気代は、約5分の1になるというデータがあります。
K様邸では、7,208円の都市ガスを給湯にお使いになっていると考えられ、
エコキュートの電気代が1,442円になると計算できます
IH クッキングヒーターの場合 (調理分)
電気とガスの比較データを見ますと、1ヵ月45,000kcalの消費量の場合、
都市ガス16.4立米の1,067円に対してIHクッキングヒーターは1,334円になっています。
K様邸では、2,092円の都市ガスを調理にお使いになっていると考えられますので、
IHクッキングヒーターの電気代が2,615円になると計算できます。
朝、昼、夜、深夜の電気使用量を計算いたします。
現在の電気使用量は、第1段+第2段+第3段= 409.8 kwh
○朝の使用量が全体使用量の13.00%ですので、
410×0.13= 53.0 kwh
○昼の使用量が全体使用量の22.00%ですので、
410×0.22= 90.0 kwh
○夜の使用量が全体使用量の35.00%ですので、
410×0.35= 143.0 kwh
○深夜の使用量が全体使用量の30.00%ですので、
410×0.30= 123.0 kwh
エコキュートとIHクッキングヒーターの電気料金を電力量に変換すると
エコキュートの電気代 1.442円 → 深夜 157.21 kwh
IHクッキングヒーター 2.615円 → 朝 33.92 kwh
の電気代 昼 17.70 kwh
夜 56.54 kwh
K様邸のご自宅での朝、昼、夜、深夜の電気使用量は以下のようになると予想されます。
朝 53kwh + 33.92kwh = 87kwh 12.89%
昼 90kwh + 17.70kwh = 108kwh 15.97%
夜 143kwh + 56.54kwh = 200kwh 29.59%
深夜 123kwh + 157.21kwh = 280kwh 41.55%
合計 674kwh 100%
(この%は設置者のデータと比較して妥当な割合といえます)
◇ 太陽光発電システムの設計 (パネルレイアウトを考えます)
見積もりの詳細は見積もり資料をご覧ください。
メーカー パネル品番 パネル枚数 最大出力 年間予想発電量
サンヨー太陽光 HIP-215NKH5 16枚 3.44kw 4.018kwh
東芝太陽光 SPR-210N-WHT-J 16枚 3.36kw 3.924kwh
三菱 PV-MA2000B 16枚 3.20kw 3.738kwh
◇ 償却年数を考える (一番最適なメーカーを検討します)
太陽光発電システムの場合ですと、ある程度出力が大きい方が設置効果が
高くなります。
詳しく説明致しますと直流の電気を交流に変換するパワーコンディショナーと
売電メーター、接続箱等の機器は、
システムの構成上、出力の大小にかかわらず必要なもので、固定費の様に
かかってくるものになっております。
次に、現在のまま光熱費を払い続ける場合と、太陽光発電システム十
オール電化を設置した場合の、電気代の累積を比べてみます。
下のグラフを見て頂ければ解ると思いますが、グラフの交わった点を
『償却年数』。また、グラフの開きを『削減コスト』と考えております。
この二点に加え、もう一点重要な要素があります。それが『システム導入コスト』です。
それは現在支払っている電気代をベースとして、「設置後の電気代」十「ローンの支払い」
でいくらアップになるかを考えたものです。
◇ 価格について (どれくらいのメリットがあるか)
さて、一番重要な価格の説明に入ります。
地場の工務店さんや建築関係に携わっている人なんかにぜひ一度聞いてみて下さい。
「太陽光発電ってどうなんでしょうね?」
すると、殆どの場合こう答えるはずです。
「あんなに高いもん絶対元とれないからやめた方がいいよ。だって200
万円の電気代の元とるのにどれくらいかかると思う?20年以上だよ?
やめといた方がいいよ」
…といった感じでしょうか。
もっと詳しい人ですと
「3kwシステムで約3、000kwhの発電量だから、売電単価が27.87円、1年間
に8万3千円だとして、200万で計算すると24年になりますよね。」
…といった最らしい説明をしてくれるかもしれません。
以上の話はまちがいではありませんが、次の3つの点から正解ではありません。
◇1点目は。 『太陽光発電はいくらするのか?』ではなく、『将来にわたって口座から引き落とされる電気代の支出を、いくら少なくできるか』を考える事が重要である事。◇2点目は 太陽光発電は生産設備であり、電気代を前払いできるシステムであるので、将来の電気代の値上げには影響されなくなる事。◇3点目は 発電の自己消費分は、単価の高い昼の電気代の削減になる事です。
では、シミュレーションをするにあたって仮定の条件を考えてみます。
○各クレジット会社で設定しておりますお支払いの最長期間が15年の為、
仮に15年間システムを運用した場合のコストを比較してみます。
○光熱費の20、000円が、毎年1%ずつ増えて行くと考えます(総理府の家
計支出調査データ及び、電力会社・ガス会社への聞き込み調査より)。
○太陽光発電システムを導入し節電を意識され、電気の使用量が8%減
ものと考えます(シャープ発表値5〜15%減)。
買電電力 内訳表
基本料金 朝 昼 夜 深夜 金額
時間帯別電力 40.00 49.00 183.45 257.62
各電力単位 23.13 29.55 23.13 9.17
料金 1.260 925 1.448 4.243 2.362 10.239
売電電力 内訳表
売電量 単価
245.00 42 10.290
以上のようにK様邸の月々の電力料金を計算します。
売電電力料金 ― 買電電力料金 = 10.290円 ― 10.239円 = −51円
現在の月々の光熱費は20.000円です。
太陽光発電プラスオール電化システムを購入した場合の購入価格は上記見積もりから
16.703円(ローン支払例 3.14% 180ヶ月)です。
K様邸の光熱費の月々支払い合計金額は16.703円−51円=16.652円になります。
現在の光熱費より3.348円支払いが安くなります。
以上は太陽光発電システムの採用した結果を算出しました。
次に電気自動車を併用した場合を検討いたします。
日産リーフ、充電中の消費電力ですが、仕様として、リチウムイオン電池の容量が
24kWhという記載があります。
また、別の所に、一般家庭では、200Vで、約8時間の、普通充電、という記載があります。
従って、
24(kWh)= 3(kVA)× 8(h)
だから、
夜間の充電に必要な容量は、約3kVA、回路は、少し余裕を持ってだろうという推測です。
検索すると、「 EV普通充電用 電源回路ガイドライン 日産自動車株式会社 」というのが、以下にありました。
http://ev.nissan.co.jp/LEAF/PDF/guideline_charge.pdf「 200V/20A 」という記述があるので、充電のためのコンセントの容量は、4kVAです。
冊子には、費用対効果について、以下の記載があります。
6年間の保有を前提に同クラスのガソリン車と比較した場合、EVの燃料代は86,000円となり、ガソリン車の67万円に比べて圧倒的に安くなります。その結果、車両価格を含めた6年間の総支払額は、同クラスのガソリン車とほぼ同等となります。
月1000km走行を前提
ガソリン代148円/L
電気代9.17円/kWh
要は、初期コストは高いが燃料費が安いので、それで元が取れるという試算でしょう。
本当でしょうか? ということで、計算してみます。
まず、67万円、から検証。
月1000kmなので、6年間で、72.000km、走ったことになります。
67万円ということは、148円/Lのガソリンを、6年間で、4.527L、購入しているので、
ここで計算の前提としているガソリン車の燃費は、以下で、
72.000(km)/4.527(L)= 15.9(L)
異常に燃費が悪い車、なんていう前提、ではなさそうです。少なくとも、我が家のよりは、ずっと良いです。1台は、この半分以下です。従って、この数字より、燃費が悪い車の場合、6年間よりも早く、元が取れる?計算になります。今後6年間の、ガソリンの平均価格は、148円/Lでしょうか。これは、判りません。
86,000円は、どうでしょうか。
仕様書には、満充電で、走行距離が、約160km、といった書き方なので、6年間に必要な充電の回数は、
72.000(km)/160(km)= 450(単位なし、回数)
リチウムイオン電池の容量が、24kWhなので、深夜電力で、空、から、満充電、すると、
24(kWh)× 9.17(円/kWh)= 220.08円
これが、450回なので、
220.08(円)× 450=99.036(円)
13.000円ほど、違います。
それから、深夜電力の基本料金が、計算に含まれていません。
冒頭の、3)として、深夜電力を、4kVAで契約すると、1.260円の月額基本料金ですから、上記の電気代に加えて、6年間で、90.720円の増額となり、上記との総額は、約19万円です。
急速充電器の利用料金が、無料なら、この金額は、意識的に、減らせます。利用料金は、どうなんでしょうね。検索したところ、その辺、よく判らない印象です。
東名は、1回、100円、という記事がありました。しかし、1回で、何分間、充電できるのか判りません。日産リーフの場合、10分で、約50kmとあるので、約1/3の容量と思われます。30分なら、80%の容量とあるので、100円で、30分、急速充電できれば、家で充電するよりも、お得かもしれません。
ちなみに横横道路(横須賀〜横浜)の横須賀インターの急速充電器の利用料金が無料でした。
2011年8月2日
日産自動車、「日産リーフ」の駆動用バッテリーから一般住宅へ
電力供給するシステムを公開
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は2日、ゼロエミッション社会の実現に向けた包括的な取り組みの一環として、日産リーフに搭載している駆動用のリチウムイオンバッテリーから一般住宅へ電力供給するシステムを日産のグローバル本社前に建設された積水ハウス株式会社の「観環居」*1にて公開しました。日産では早期にシステムの開発や系統電力との連携方法などについての検討を実施し、開発・販売に関心を持つ幅広いパートナー企業と連携しながら、2011年度内の販売開始を目指していきます。
今回のシステムは、一般住宅の分電盤に直接接続し、コネクターを日産リーフの急速充電ポートへ繋ぐことで、日産リーフに搭載している駆動用の大容量リチウムイオンバッテリーに蓄えた電気を住宅へ供給することを可能とします。また、コネクターはグローバルに使用実績があり、汎用性や安全性、信頼性の高いCHAdeMO協議会の急速充電器プロトコルに対応しています。
本システムを使用することで、停電時や電力が不足する時間帯などに備え、日産リーフの駆動用リチウムイオンバッテリーを家庭用の蓄電池として活用することが可能となります。また、本バッテリーの蓄電能力は24kWhと大容量であるため、一般家庭の約2日分*2の日常使用電力を賄うことができます。
さらに、夜間電力や再生可能エネルギーである太陽光で発電した電力を使って日産リーフに充電し、蓄えた電気を日中の電力需要が高まる時間帯に使用することにより、家庭への安定した電力供給やピークカットの効果も期待できます。
また、本システムは車両から電力を供給するだけではなく、車両への充電も行うことが可能で、現在日産リーフにお乗りいただいているお客さまも使用することができます*3。
【システム概要】
◆ 電力制御装置 (PCS: Power Control System)
定格:6kW
制御方式:正弦波PWM方式
系統出力:単相3線式200V
◆ 操作表示パネル
充電、電力供給切り替え指示
電池残量・出力電圧・出力電流表示
◆ 日産リーフ接続仕様
急速充電コネクター(CHAdeMO仕様)
◆ 日産リーフ
電力供給プログラムへの対応
*1 「観環居」
総務省の委託事業の一環として実施した「スマート・ネットワークプロジェクト」のために積水ハウスが建設した実証実験住宅
建物:環境配慮型住宅「グリーンファースト」仕様 木造シャーウッド住宅「ザ・グラヴィス」
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1-17(54街区)
URL:
http://www.sekisuihouse.co.jp/snpj-kankankyo/「スマート・ネットワークプロジェクト」幹事企業:
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、日本電気株式会社、株式会社バンダイナムコゲームス、積水ハウス株式会社
*2 日本の一般家庭の平均的電力使用量10~12kWh/日とした場合
*3 別途 電力供給プログラムへの対応が必要
<関連URL>
「日産リーフ」サイト
http://ev.nissan.co.jp/「日産ゼロ・エミッション」サイト
http://www.nissan-zeroemission.com/JP/以 上
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いよいよ「NPOゆめのクリーン電力システム促進プロジェクト」の始まりはじまりです。
実際にリーフを購入するにあたっては、政府のEV購入補助制度(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金)で、
約77万円の補助が見込まれるため、購入者の負担は299万円になる。
と日産自動車の片桐常務は説明しています。
もっと良いことに神奈川県の黒岩祐介知事は太っ腹です。
さらに下記のように日産リーフに390,000円の補助金を支給しています。
補助対象車種及び補助金額について
補助対象車種
電気自動車の銘柄 補助限度額(注1)
日産自動車株式会社「リーフ」 390,000 円
富士重工業株式会社「プラグイン ステラ」 500,000 円
株式会社光岡自動車「雷駆(ライク)」 500,000 円
三菱自動車工業株式会社「i-MiEV(アイミーブ)」 500,000 円
三菱自動車工業株式会社「i-MiEV G」 480,000 円
三菱自動車工業株式会社「i-MiEV M(急速充電機能付き)」(注2) 370,000 円
(注1) 国補助(経済産業省クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業)の交付上限額の1/2以内。
(注2) i-MiEV M は急速充電機能付きの場合のみ補助対象となります。
前述のごとく日産自動車の冊子には、費用対効果について、以下の記載があります。
6年間の保有を前提に同クラスのガソリン車と比較した場合、EVの燃料代は86,000円
となり、ガソリン車の67万円に比べて圧倒的に安くなります。その結果、車両価格を含めた
6年間の総支払額は、同クラスのガソリン車とほぼ同等となります。
月1000km走行を前提
ガソリン代148円/L
電気代9.17円/kWh
これらを基準に日産リーフの燃料代を算出すると
1.194円 / 月 になります。
今、私は日産セレナ2005年式を使用していますが、リッター8km走行で月に焼く1000kmを
走行しています。ガソリン代は約20.000円です。
月間 1000km 走行
セレナ(ガソリン車) 8 km / リッター = 125 リッター
125 L × 148円 = 18.500円
日産リーフの場合 = 1.194円
EV車に替えた場合 燃料代は17.306円のお得
そして、これからが肝心なところです。
家庭の電力の一番使用量の多い夜間の電力をリーフのバッテリーから使用します。
買電電力 内訳表
基本料金 朝 昼 夜 深夜 金額
時間帯別電力 40.00 49.00 183.45 257.62
各電力単位 23.13 29.55 23.13 9.17
料金 1.260 925 1.448 4.243 2.362 10.239
売電電力 内訳表
売電量 単価
245.00 42 10.290
ゆめのクリーン電力システム促進プロジェクト・ホームページ
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